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通気断熱WB工法とは|アンモニア臭の臭気損失実験

ペットの匂いが気にならないと言われる理由

ワンダーベース内実験棟を密閉状態にして、アンモニア水(28%)溶液5mlを濾紙の入ったシャーレに入れ部屋の中央床上18cmに設置し、出入口左側床上1.5mの位置にてアンモニアを採取した。
採取間隔—アンモニア溶液設置後0.5・1.0・1.5・2.0・3.0・4.0・5.0で行った。室内の温度湿度測定は、室内空間の中央部で10分間隔で測定。各部屋に人体君(発湿量50cc/h運転)設置。

特定悪臭物質の測定の方法準拠(昭和47年環境庁告示第9号)

通気透湿仕様[WB工法]と非通気透湿仕様[一般的な住宅]の比較イラスト

両者とも機械換気を使用していない密閉された状態。

最初は両者とも24時間換気を回した状態にしておき、9:40に24時間換気を停止させてみました。
透湿高気密の部屋では、換気を止めても湿度にほとんど変化がないが、非透湿高気密の部屋は湿気の逃げ場がないため、湿度がどんどん上昇しているのがわかります。
また、臭気においても透湿高気密の部屋では、若干臭気が上がるものの非透湿高気密の部屋に比べて1/2程度におさまっており、減少スピードも速いこともわかります。

WB工法では、室内でペットを飼っている場合でもペットの匂いが少ないといわれますが、まさにこの実験がそのことを証明しています。